与論島に移住したナビィさんちの日記


与論島で島在住のママたちのためのSUPやってきました!

  1. 2016/09/15(木) 00:37:59_
  2. ■与論島での子育て
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
私がやりたくて企画した第2回「ママSUP」、13日に無事開催することができました!

さぁ、レポ行きますよ~
すでに第3回の募集もスタートしてますので、やりたくなった方はぜひ☆
ママSUPのFacebookページで詳細をチェックしてくださいね(^^)




台風の影響が出始めており、開催が危ぶまれましたが、場所を変更して皆田海岸でのSUPとなりました。

良い天気です(^^)


まずはライフジャケットやマリンシューズを装着。
波打ち際で基本的なレクチャーを受けます。


最初は座ったまま漕いで移動。
足がついて波が穏やかなところで、方向転換の仕方などを教わります。

そこからフリータイム☆
「あそこあたりまでは行ってもOK」という目安はありながらも、「とにかく戻ってこれるならOK」というね…
SUPは風に流されやすいので、風のある日に油断するとあっという間に遠く遠くへ(^_^;)
自分の位置を時折確認しながら、気になるポイントへあちこち移動しました(^^)


あのトンネルをくぐりたい衝動に駆られましたが、トンネルの向こうの波の激しさったら…!(>_<)
遠くに見えるリーフの向こう、外海はばっしゃんばっしゃん。


その差がすごい( ゚∀゚)



透明感ーーー!


こちらがウワサの「浮いてるように見える写真」。
わりと浮いてませんか!?(笑)



ボード上でごろごろ。
たまらんす(*´艸`*)


海での女子会(笑)



SUPヨガなるものもやってみた。


(写真は一緒に参加したママやインストラクター池田くんが撮影したものもあります)


SUPも楽しいし、海に入ってぷかぷか浮いてるだけでも気持ちいいです(^^)


足がつくところも多かったし、安心して海遊び楽しめました!

海は好きだけど、ちょっと怖いと思っている私。
足のつかないところは深い青色をしていてきれいなのだけど、やっぱり怖い。
ライフジャケット着て、海をよく知っているインストラクターと一緒という安心感。
それがないと心置きなく楽しめないですよね(^^)


ママSUPだとそれをだいぶお安くしてもらっているので、おすすめですよ☆


『島に住んでるといつでも海に行けると思えるけど、実際なかなか行けないからこういう機会は嬉しい』などと声をいただきました!

次回も楽しみだな~(*´艸`*)










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第2回ママSUP開催決定!

  1. 2016/08/31(水) 23:24:01_
  2. ■与論島での子育て
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
第1回は中止になってしまったけれどもな、ママSUP。
第2回を企画しました☆

つむみちの病気祭りがあったりなんだりで、思うように海で遊べていない私・・・
もちろんSUPもお預け・・・
こういうのを企画しているから、SUPけっこうやってると思われたりしますけど、逆ですよ?
私がSUPしたいから企画してます( •̀ω•́ )/

島民ならB&G艇庫に行けば、もっと安くてできますけれども。
いくら監視員がいれども、1人でSUPをするのは怖い。
誰かとじゃないと行けないけど・・・
よし、企画して募集しちゃおう!
そんな感じです(笑)

詳細はこちら↓


9月13日(火)
10:45~12:15

集合場所 大金久海岸入り口にあるコンテナ倉庫
服装・持ち物 水着(濡れてもいい格好)、タオル、着替え、サンダル(あればマリンシューズ)
料金 1300円(保険料込)
募集人数 4名
インストラクター 池田龍介くん

今回は初心者向け。
初めての方、泳げない方もライフジャケットがあるので大丈夫です(^^)

温水シャワーが出る更衣室もあります。(200円)

※海域で行う体験なので、当日アルコールの摂取は一切お控えください。
この他、薬を服用している方のご参加はできません。

料金は通常の約70%OFF!
この企画用の特別価格です。



締切は9月8日です。
ここのコメント欄でもいいですし、なんらかの形で私宛に連絡ください☆

またウミガメに会いたいな~(*´艸`*)





6月28日(火)第1回ママSUP開催!

  1. 2016/06/09(木) 23:14:15_
  2. ■与論島での子育て
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
前々から感じていたこと。
SUP(スタンドアップパドル)したり、ダイビングしたり、シュノーケリングしたり。
もっとみんなやったらいいのに。

早朝SUPとか、本当に気持ちいい。

みんなやったらいいのに。

でも難しい人も多いよね、と考えました。
例えばママだったら。
旦那さんが協力的でないとまず無理。
子供が起きちゃってくずったらこれまた大変だし。
ハードル高い。

そしたら、ママがSUPしたいと思ったら、いつならできるかな…?

平日昼間か…?

もちろん仕事もあるだろうし、赤ちゃんとかいたら難しいけれど。

やってみたいけど、きっかけがない人がいるかもしれないな。


と、いうわけで、
私がそのきっかけを作ってみようじゃないかー!

ママがSUPするから、名前そのまま『ママSUP』(*´艸`*)


第1回は6月28日(火)
9:30~11:00 

集合場所 大金久海岸入り口にあるコンテナ倉庫
服装・持ち物 水着(濡れてもいい格好)、タオル、着替え、サンダル(あればマリンシューズ)
料金 1300円(保険料込)
定員 5名
インストラクター 池田龍介くん

今回は初心者向け。
初めての方、泳げない方もライフジャケットがあるので大丈夫です(^^)

温水シャワーが出る更衣室もあります。(200円)

※海域で行う体験なので、当日アルコールの摂取は一切お控えください。
この他、薬物を服用している方のご参加はできません。

料金は通常の約70%OFF!
この企画用の特別価格です。

予約は、facebookやってる方はこちらから→☆☆☆
あとは、このブログのメールフォームかこの記事のコメントからでもお受けします。
質問もどしどしどうぞ(^^)


今回予定が合わなくても、今後また開催予定ですので、お楽しみに☆
第2回は9月かな…
土曜日開催もいいな…
SUP以外もやってみたいな…
などと色々考え中です!


与論の海を、めいっぱい楽しもーう!\(^o^)/










与論で初めて処方せんを渡された日~調剤薬局できてます

  1. 2016/05/27(金) 01:03:40_
  2. ■与論島での子育て
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与論島の病院は、3つ。
与論徳洲会病院(以下与論病院)、パナウル診療所、龍美クリニック。
(龍美クリニックは、行ったことがありません。)

昨年10月のことです。
パナウル診療所のすぐ近くに、調剤薬局ができました。



大阪にいた頃は、処方せんもらって調剤薬局行くのが当たり前でした。
でも与論では、どこも院内処方で、まぁ特に疑問もなく薬をもらっていました。

ところが調剤薬局ができました。
言うたらパナウル診療所専属の薬局です。
だって他は院内処方ですもんね。

しかし。
調剤薬局ができてからも、院内処方のままでした。
処方せん渡されてる人もいたので、薬によって変わるのかな…?

そしたらついに先日、処方せん渡されて、調剤薬局へ行くことに…!

まず思ったのが、めんどくさい(´・ω・ `)

近いんですけど、そこそこ急な坂を上ります。
歩ける距離なので、車置いたまま歩いて往復もアリだとは思います。
1人ならね( ゚∀゚)
でも子連れ、しかも体調が悪いわけなので、車。
チャイルドシートに乗せて、ちょっと走って、また降ろして。。。
あ~大変(´・ω・ `)
雨の日だったらもっと大変(´・ω・ `)

でも処方せん出したら開口一番「お薬手帳お持ちですか?」。
おおぉ、素晴らしい!
ここでお薬手帳新しく作ると、海の生き物のめっちゃかわいいやつだよ!(*´艸`*)

都会の調剤薬局にいる気分になりました。
雰囲気とか対応とか。

まぁ移動はめんどくさいけど、これも悪くないか。

なんて思ったんですけど、家に帰って領収書見てたら、気づいた。

こちらの負担が増えてる…!?
ざっと計算すると、数百円はアップしてます。


今まで院内処方だと、
処方料
調剤料
薬剤料 を払っていました。

それが院外処方になると、
診療所に、処方せん料。
薬局に薬剤料以外に、
調剤技術料
薬学管理料 を払うことになります。
つまり薬局にも、病院でいう「初診・再診料」みたいのを払わなくちゃいけない感じです。

なんて患者に優しくない…!ヽ(`Д´)ノ
でも世の中の流れは、院外処方。

なぜだろう?

気になって調べたら、色んなが出てきましたよ(・_・;)

すごくざっくり言うと、
「院内処方だと病院が儲からない制度になってしまったから」ということのようです。
利益を得られにくくなったというか。
じゃあ誰が儲かるんでしょうねぇ。

大阪にいた頃感じていたのは、調剤薬局ありすぎ!
『あそこの薬局は高い』なんて話も聞いたりして、試しに色んなとこ行ってみようかななんて思ったりしました。
(それをすると医療費控除の時めんどくさくなると気づいてやめました(^_^;))

コンビニレベルで調剤薬局があったので、不思議に思ってましたけど、儲かるからなんですね。


余計なお金を払うことになるわけで。。。
無理やりポジティブにとらえると、乳幼児医療証があるうちは月3000円超えると、超えた分戻ってくるので、戻ってくることが増える、とか?(・_・;)
(院外処方でも診療所の医療費と薬代合わせて月3000円超えたら戻ってくるそう)←役場に問い合わせました。


正直なくてもいいんじゃ…?なんて思いましたけど(^_^;)
島内で処方してもらえる薬の種類が増えた!とか、何か良い効果が出るといいなぁと思います。







与論島の子育て、発達が気になる時は?

  1. 2016/03/28(月) 22:02:09_
  2. ■与論島での子育て
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
みちの耳問題。
そこから派生して、発達相談もしました。
そしてそこから感じたことを書いています。
長文です。

「沖縄の病院に行こうと思った理由」でも少し触れましたが、
気になることが他にもありました。

『みちが後ろから呼んでも反応がほとんどない』
これに気づいたのをきっかけに、芋づる式にあれこれ出てきました。

そういえばみちはこういうことしない

みちくらいの月齢なら、まだ言葉が出ていなくても、言っていることが理解できたり、目や動きで訴えることができてくるんですが…
みちとコミュニケーションが取れないんです。

あれ・・・?
そういえばみちが抱っこを求めてくることあったっけ・・・?
みちが何か欲しくて、こちらに訴えてくることがあった?

それに気づいてしまった。
みちはみちだけの世界で生きてるような気がして、
私が、お母さんが、目の前にいるのに、、、いなくて、


そう思うと、とても悲しかった。



でも。
何をしなければいけないのかも、同時に考えました。
これは「耳が聞こえにくい」という問題だけではないのでは・・・という思いがわいてきたんです。
いずれにせよ、みちは今ぐんぐん成長しているところ。
ずっと今のままでいるわけじゃない。
でも何かしてあげなければならないのなら、今すぐにでもしてあげたい。


みちはその時、1歳7ヶ月。
もうすぐ1歳6ヶ月健診があるはず。

調べると約2週間後にあることがわかりました。
そのすぐ後に、発達に詳しい先生(以下S先生)が来島されることも知りました。

なのでまず気になっていることが、園でもそうなのか、担任の先生に聞いてみることにしました。
するときちんと話をしましょうと、時間を取ってくれることに。

後日園長先生も同席で、気になっていることを話し、
接し方のアドバイスなども聞けました。
そして近いうちに発達に詳しい先生(以下T先生)が、来園することを聞きました。
みちと実際接してもらってから、面談することに。

ここで少しほっとしました。
子供のことで気になることがある保護者に対して、流すことなくきちんと対応してくれたからです。
安心しました(^^)

そして1歳6ヶ月健診。
問診票に気になっていることを書きました。
順番を待つ間、なんだかとても緊張しました(*_*;

保健師さんの反応は、やはり「ちょっと気になりますねぇ」でした。
S先生が来島する時に、みちと一緒に面談することになりました。
さらに県の発達相談も来るとのことでしたが、2人の先生に見てもらえるので、
そちらはとりあえずやめておくことにしました。

そして内科健診では、「耳の聞こえがよくないかも」ということで、
耳鼻科で検査するようにと。
これは 「沖縄の病院に行こうと決めた理由」で、詳しく書いています。

T先生には「みちがニコニコ笑うようなことを、いっぱいしてあげて」と、遊び方のアドバイスももらいました。
S先生には、とても的確に細かくわかりやすく、教えてもらいました。
両先生とも、今のところ問題はないと、
人より物に興味があって、言葉の渋滞が起きているような状態なのだということでした。

とてもすっきりしました。
もちろんその時点で耳の問題は、解決していないんですが。
今回的確なアドバイスもらえたことで、今すぐみちにできることがあるとわかりました。
そして次回来島された時に、またみちに会わせてと言ってくれたので。
継続して見てもらえるって、本当にありがたいです(´∀`*)


今回この一連の出来事があって、強く思ったことがあります。

気になることがあるなら、どんどん相談した方がいい。

子供の発達の話は、デリケートではあります。
けれどネットで「2歳 言葉が遅い」などと、色々検索しまくっちゃうくらいなら、早く相談することを強くおすすめします。
与論町なら、まず保健センターでしょうか。
こども園に通っているなら、まず担任の先生とか。
そうすると、専門の先生が来島される情報など入ってきます。

逆に言えば、こちらから言わなければそういった情報が入ってこないのです。
与論島内のこども園には、障害を持った子や発達が気になる子が通うクラスがある園があります。
そのことすら知らない人も、いるほどなのです。

健診でS先生の面談をすすめられて、私は即お願いしました。
それは、私が仕事柄S先生を知っていて、どのような指導をするかも見たことがあったからです。
けれど、きっと専門の先生との面談をすすめられても、「いや、そこまでじゃないから」などと思う人が、いるかもしれないとも感じました。
「健診でひっかかった」みたいですもんね。
でももしそういうことになったら、ぜひとも面談してください。
いつでもできるわけじゃないんですから。

S先生に、まず気になることをひと通り話した後、こう聞かれました。
「それで今生活で困ってることってありますか?」
・・・・・困って、、、は、ない。
なので私はこう答えました。
「どう接していいかわからないです」
それを聞いた上で、色々教えてくれました。

私は職場の人にも、相談していました。
その中で両先生と面談したことを報告すると、
「どんどん相談しなさい。泣く子にしか、アメはやらないんだから」と言ってくれた人がいました。

「専門の先生に相談したい!」という意思を出しておかないと、その機会は与えられないんです。
特にこの離島では、そういう機会が少ない。

問題なければそれでいいんです。
少しでも早く気づいて対応したら、子供の成長過程で良い変化があるかもしれない。
みちの耳問題は解決しきれてないけれど、明らかにみちは変化がありました。

早く「あの時あんなに悩んだけど、何もなくてよかったね」と笑いたいです。
きっとそうなると思っています。

続きをまた。
またこのブログを通して、みちの成長も見守ってもらえたら思います。









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プロフィール

やすこ

Author:やすこ
長野県出身、鹿児島県奄美諸島最南端の与論島在住やすこです。

平成26年11月に家族4人で大阪から与論島に引越し。
与論島出身、夫ナビィ。
娘つむ、平成24年1月生まれ。
息子みち、平成26年5月生まれ。
私はフルタイムで働くワーママでもあります。
舞弦鼓与論メンバー。
ガンバ大阪応援してます。
南の小さな島で、子育てに仕事に遊びに奮闘中!

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